太田 海也
- 登録番号:015597
- 所属地:岡山
- 生年月日:1999年7月27日
- 班:S級1班
- 脚質:逃
総合点:76 / 100
総合点:76 / 100
総合点:75 / 100
アジト評価
自力あり、先行捲りの選手。よく見る光景がグレードレースの決勝で、死ぬ気の先行をする選手。the男気深谷です。本当にラインのために競輪をしてくる選手であるためファンも多いでしょう。私もファンです。先行もでき、捲りもできる選手です。これからは自分のためのレースをもっともっとしていってほしいと思います。現在はS1ではあるが、膝の怪我が完治すれば本来の粘り強い走りができるはず。今年賞金ランキング上位に入り、SSに復活してほしいです。グレードレースでは、ほぼ決勝に勝ち進んでくるため、決勝までは絶対に買い目に入れましょう。
総合点:72 / 100
アジト評価
オリンピアンとしても知られる中野選手は、徹底先行タイプで相手を寄せ付けない圧巻の走りが魅力。先行時は、後続の番手がバテて離れることも多く、番手を3着で予想すると高配当が狙えるケースもある。ただし、捲りに回ると不発になることが多く、その点は注意が必要。とはいえ、これほど強烈な先行を繰り出せる選手は非常に少なく、他ラインの選手も無理に競りに行かないため、安定して着に絡んでくる注目の存在。
総合点:72 / 100
アジト評価
逃げても捲っても強さを発揮する自力型で、その実力は競輪界でもトップクラス。冷静な立ち回りができれば、高確率で着に絡んでくる。しかし、グレードレースの決勝ではなかなか勝ちきれていない場面が目立つ。先行しても力強さを見せるが、仕掛けのタイミングが遅れたり、中団を意識しすぎて内に包まれて敗退するケースも多い。自力の高さを活かしきれておらず、もったいない印象。ラインのために積極的な走りを心がければ、さらに安定した結果が期待できる選手である。
総合点:69 / 100点
アジト評価
自力もあり横もできる選手。先頭の場合、あまり逃げるイメージがなく、ポジションをとったり、他ラインの番手を狙いに行ったりするなど、わりとレースを乱してくるイメージがある。横も強く、バックからの直線の伸びがえぐいため、そこから「1着!?」という展開も多い。ただ、本当に調子が悪い時は着外が目立つため、本来の動きならSS級であるが、ムラが激しくS1止まりという印象。番手の時は、仕事をしっかりとして先頭の選手を残すイメージがありワンツーが多い。どちらかというと番手の方が上手い選手であり、浅井選手が番手の時は上位着に絡みやすい。
総合点:67 / 100
アジト評価
自力型だが番手もこなす器用な選手。ポジショニングが非常に上手く、先頭で走る際は中団中団を確実にキープしてくる。中団さえ取れれば高確率で1着または2着に絡む安定感を持っている。レース運びが非常に頭脳的で、経験に裏打ちされた冷静な判断力も魅力。番手時でも自力の強さを活かして、しっかり着に絡んでくる。名前の通り“捲り”が鋭く、S級S班にいてもおかしくない実力の持ち主。ただし横の動きにはやや不安があり、他選手の横の動きに対応しきれず足を使い切る場面も。特に古性選手や眞杉選手がいるレースでは、展開を考慮して買い目を組むのがベター。
総合点:66 / 100
アジト評価
自力型の選手だが、最近は番手に入るケースが増えてきている。先頭で走る際は捲りが主体で、先行はほとんど見られない。ポジション取りを重視するスタイルのため、後方に置かれると着外になる傾向が強いが、中団を取れれば1着・2着に絡む力を持っている。番手を走るときは横の動きにも対応でき、鋭い差し脚もあるため、むしろ自力よりも番手時の方が安定感がある。番手起用時は、ぜひ買い目に入れておきたい存在である。
総合点:65 / 100
アジト評価
自力タイプの選手で、昨年はSS班に所属していたが、今年からはS級1班に。SSの重圧があったのか昨年は動きに精彩を欠いていたが、S1に戻ってからは本来の山口選手らしさが戻りつつある。ポジション取りのうまさに加え、番手を捌くレースもできる器用なタイプ。弱点としては、先行時に末脚が甘くなり、着外になるケースが目立つ点。逃げの展開にならなければ信頼度は高い。また、単騎戦を非常に得意としており、その際は高確率で着に絡んでくるため、積極的に買い目に入れたい選手。
総合点:62 / 100
アジト評価
三谷竜生選手の兄であり、基本的には自力ではなく番手追走が中心の選手。番手に入った際は、横の動きもしっかりこなしたうえで、最後に差し脚を伸ばしてくるスタイルが特徴。番手の仕事を果たしつつ、自ら1着を取ることもあり、ワンツー(先頭と番手で決まる)決着となる場面も多い。特に地元・岸和田バンクとの相性が抜群で、着に絡む確率が非常に高いため、岸和田開催のレースでは買い目に入れる価値がある注目選手である。
総合点:60 / 100
アジト評価
自力タイプではないが、自力もある程度使える器用な選手。番手や三番手での追走が多く、三番手からでも縦脚を発揮して1着を取るシーンが見られる。先頭がポジション取りに失敗しても、和田選手自身が隙を突いて着に絡んでくる場面が多く、買い目に加える価値がある。また、単騎戦も得意で、捲りよりも差し脚が強く、ポジションさえ良ければ高確率で着に絡んでくる。特に単騎のときの鋭さは見逃せない。覚えておきたい存在。
総合点:58 / 100
アジト評価
“サトシン”こと佐藤選手は、昨年までSS班に所属していたレジェンド選手。落車による長期離脱の影響で、一時は持ち味である鋭い差し足や横の動きが見られなかったものの、最近では本来の番手戦での強さを徐々に取り戻しつつある。先頭をしっかりと守り、ワンツーで決まるレースが増えてきており、復調気配。現役バリバリで、再びSS班に返り咲く可能性もある注目選手。買い目としては、番手からのブロックと差しで決まる“ワンツー車券”に厚めに張るのも一手。
総合点:56 / 100点
アジト評価
自力がなく、番手でのレースが多い選手。番手に入った際は仕事をこなすタイプで、縦脚もあり1着を狙える場面も多い。派手さはないが、グレードレースでは準決勝や決勝へと勝ち上がる場面もあり、存在感を発揮する。決して侮れないタイプで、展開次第では波乱を演出する可能性もある。
総合点:55 / 100点
アジト評価
レジェンドの1人、武田選手。昔は先頭でどんどん逃げていくタイプだったが、現在は番手を務めることが多い。武田選手が番手につく時は、ほぼ間違いなく先頭の選手がレジェンドのために先行を仕掛ける展開が多く、番手絶好の形になりやすい。そのため、武田選手は車券に絡みやすいイメージがある。また、ベテランらしくどこからでも隙を突いて着に絡んでくる巧さがあり、まだまだ力を感じさせる走りを見せる。限界まで競輪を続けてほしい選手の一人。
総合点:50 / 100
アジト評価
ほぼ番手のレースが多い選手。最近では、自力がほぼないため着外も目立つ。縦足はあるが、番手の仕事をあまりせず、すぐに番手発進するため先頭の選手を残すのは難しいかもしれない。なので、山崎選手が番手の時は1着に山崎選手、2着に三番手の選手にするといいかもしれない。息子の125期・山崎歩夢選手が競輪デビューし大活躍されているため、父親の奮起に目が離せないところだ。
総合点:47 / 100
アジト評価
自力タイプの選手。調子が良いときは後方からでも鋭く捲ってこれるが、調子を落とすと着外に沈むことが多い。先行はほとんどせず、基本的には捲り主体のレーススタイル。最近は着に絡む場面が減り、やや調子を落としている印象を受ける。もっと積極的な仕掛けが必要に感じられる選手の一人。グレードレースの初日は比較的好成績を残す傾向があり、2日目以降は構える展開が増えるため、1日目のみ買い目に入れると的中率アップが期待できるかもしれない。
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アジト評価
オリンピアンとしての実績を持つ自力型の徹底先行タイプ。とにかく自力の強さが際立ち、番手がちぎれてしまうほどのハイペース先行を見せる。相手を気遣って早めの仕掛けをする場面も多いが、それでも番手を振り切ってしまうことがある。それでもなお、自らの力で着に絡む場面が多く見られるため、買い目を組む際は「番手がちぎれる」前提で考えると的中率が上がる傾向がある。まだ若く、今後さらに成長が期待される逸材。捲りを身につければ、誰も止められない存在になる可能性が高く、非常に楽しみな選手である。